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ゴールデンキャンドル (別名:キャンドルブッシュ/ハネセンナ)
インドネシアやインド、スリランカなどの湿地帯に自生するマメ科の植物です。
1300年も前から健康茶として重宝されている植物です。食物繊維を豊富に含み、プラポノイド・カルシウム・マグネシウム・リン等のミネラル成分がバランスよく含まれています。
ちなみに、名前の由来はその名の通り金のロウソクですが、別名のハネセンナは鞘が羽状な事からついたそうです。
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玄米
ビタミンB郡、ビタミンE、ナイアシン等々、実に40種類以上もの栄養素を含んでいます。
玄米茶
番茶を強火で加熱したものと、蒸して炒った玄米や爆ぜてポップコーン状になった玄米を、同量ずつ混ぜたもの。 |
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ハトムギ (別名:ヨクイニン)
タンパク質やビタミンB1、カルシウム、鉄分などが豊富で、中でもタンパク質は良質アミノ酸で形成されております。
ちなみに、別名のヨクイニンは漢方名で、ハトムギの実の殻を取り除いて乾燥したものだそうです。
ハトムギ茶
実と種皮をむいて天日で乾燥させ、殻を砕いてから炒ったもの。 |
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サンペンズ(三扁豆) (別名:カワラケツメイ/浜茶/弘法茶)
サンペンズとは、カワラケツメイの全草を乾燥したものを指し、全草中にタンニンやフラボノイドを多く含みます。
カワラケツメイの名前の由来は、薬効が決明子(けつめいし)に似ていて、川原に多く自生する事からこの名がついたそうです。
浜茶、弘法茶
カワラケツメイの実、茎、葉を乾燥させて焙じたもの。 |
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ルイボス (別名:アスパラサス・リネアリス)
針葉樹様の葉を持ち、落葉する時、葉は赤褐色に変化します。
ルイボスの名前の由来は、「赤い灌木」という意味だそうです。
ルイボス茶
ルイボスの葉を乾燥させたもので、若干の甘みがある。 |
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黒豆
アントシアニン(ポリフェノールの一種)、イソフラボン、大豆レシチン、大豆サポニンなどを含みます。
また、黒豆を煮込んだり、昔から様々な食材に用いられています。
黒豆茶
黒豆を焙煎したもの。そのままの黒豆をお茶として煮出した後、煮豆にして食べる事も出来る。 |
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ギムネマ (別名:ギムネマ・シルベスタ)
インド原産の蔓性植物です。ギムネマに含まれるギムネマ酸は甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害する作用があると言われています。
その為、ギムネマの葉を含み、砂糖を舐めると甘味を感じなくなり、回復に1時間以上を有するそうです。
ギムネマ茶
葉を乾燥させたもので、若干の苦味がある。 |
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ローズヒップ (別名:ドッグローズ)
南米チリ・アンデス山麓に自生する野バラの花で、ビタミンCの量はレモン20個分に相当します。
また、ビタミンE、ビタミンP、リコピンなども含みます。
ちなみに、名前の由来はギリシャ・ローマ時代にこの植物が狂犬病に効くと信じられていた事からドックローズと名付けられ、「ローズ(バラ)の実」→「ローズヒップ」となったそうです。
ローズヒップ茶
バラの花が咲き終わった後の実を乾燥させたもの。 |